Aとは前のジャンルで知り合って、萌えが魂の双子レベルでぴったりだったので
ほぼ相方状態で前ジャンルを過ごした。
ただ、その時から「萌え以外の価値感は全く合わないな」と思っていて、残念だけど
ジャンルの切れ目が縁の切れ目、の典型的な相手になりそうな覚悟はしてた。
服の趣味から読む本の傾向から、マナーや一般常識の部分が全く合わなかった。
むしろなんで萌えだけあんなに意気投合できたのか謎なほど…
そしてついにAがジャンル移動。私もそれを機会にジャンルを変えた。
私がAと合わない価値感だと思っていた一つに、Aは辞めたジャンルをボロクソに貶す。
狂信的に萌えた分の反動かもしれないけど、ジャンルを変えても前のジャンルも
活動しないだけで好きなのは変わらない主義の私には無理。
Aが「(前ジャンル)なんてさあww」と私に向かって、これまでの調子で貶し始めた時に
「あ、悪いけど(前ジャンル)の悪口なら聞く気ないから」
と冷たくあしらったら、さすがに気が付いたのか、私の前では悪口は言わないようになった。
なので、まあたまに会う同人友達としてなら付き合えるかな?と思ってたけど
やっぱり価値感が違いすぎて、「萌え」の緩衝材がないとイライラが溜まる。
たとえばだけど、目の前にゴミ箱があるのに足下にゴミを捨てるような所とか。
でもそこで私がイラッとして「やっぱり無理かな」と思う度にAが気付いて
私の前では出さないようにしてるのがわかって、私もAとの関係を続ける努力をしてた。
私との友人関係を維持するのに、Aが努力してくれてるんだと思ってたからなんだけど。
地方に住んでいるAが、23区内に住んでる私に
「あれとあれとあれを買って欲しい」「これとこれも」と総額数万の買い物を依頼。
無理だと断ると「今まで買ってくれてたじゃない!」と逆ギレ…
いや、そりゃ同じジャンルだったから、私が自分のグッズを買う「ついでに」
Aの分も買ってただけだし。特典を各店舗分網羅したのも「私が」欲しかったからだし。
なんで興味もないジャンルのために、予約して取りに行って×数店舗 を半日潰して
しなきゃならないんだと。
しかもAのジャンルはなんだかグッズの金額がべらぼうに高くて、とてもじゃないけど
全部買ったら立て替えしたくない額になる。
で、断ったら「苦労してあんたのご機嫌取ってて損した!使えねえな!」
「だいたい(前ジャンル)なんて(以下聞くに堪えない罵倒」
「あんなクソ作品がまだ好きなあんたはやっぱり頭おかしい!」
「お高くとまってて最初から大嫌いだった。役に立たないならもういい」
と素敵な言葉でCOされたらしい。
同じジャンルで萌え話をしてたときは本当に楽しかったし、Aが好きだった。
ジャンルが別れた時点で友達の縁は切れると思ってたけど、こんなことなら
移動したままFOしてた方がマシだったよ…ほんと
Aは特典網羅のためだけに
使い勝手のいい足&アシ代わりとして
>>75をキープしようとしてたのか…
>>75からCOできなかったのが残念なくらいのクズっぷり
でもそういう奴に限って自分からCOしたくせに
忘れた頃に悪びれもせず
また利用しようと連絡してくることがあるので
その時に心おきなくCOしてやればいいよ

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